「香港街2006」

「香港街2006」「香港街2006」
地政総署測絵処:刊 HK$100


今年版が出たので、早速購入。ディズニーもちゃんと追加されている。地図は楽しいな〜。
今年版には、法定古蹟と文物徑(ヘリテージトレイル)の写真が追加。またもお通な写真がところどころに。建築物はいいけど、昨年の奇岩に続いて今年も刻岩(石に文字などが刻まれたもの)関係が充実。絶対に岩好きがいるに違いない。さらに画期的なのは、バス停の位置(名前など一切なしで、道路に赤い小さい丸があるだけ)が付いたこと。すご〜いけど、どのバスがどのバス停に止まるかはまったく分からないという役立たずって話もあり。山の中は少しばかり役立つが。昨年同様、全エリアに航空写真付き。さらに3D眼鏡(赤と青のヤツ)なんか付けて、政府のくせにお遊びがお好き。

呉鎮宇《血戦到底》で全裸に?

呉鎮宇(ン・ジャンユー)は成都で2か月をかけ映画《血戦到底》を撮影、4月20日から中国全土で上映になる。北京でのプレミアには呉鎮宇も出席する予定だ。昨日、妻に扮する梁静が刀を持って追い掛け、呉鎮宇が裸で逃げる後ろ姿がネットに上がっていた。
記者は呉鎮宇に、劇中全裸で走ったのか確認したところ、彼は全裸だと認め、立っている状態から走り出す姿を撮ったものだと話した。呉鎮宇は以前にも《白髪魔女伝(キラーウルフ)》で裸の後ろ姿を披露している。今回はストーリー上必要なもので気にしていないという。「映画の中では、ごく普通の車の修理工なので、この撮影の時には、わざとお腹一杯に食べて、腹まわりに少し肉がついて、ごくごく普通の人のようにした。(撮影の時に前張りはしたのか?)してない。女性じゃないから、だれが見たいと思ったりするもんか」と話した。by 2006.3.25「明報」

《詛咒》(DVDで見たけど感想を書くのを忘れている。そのうちに書こう)といい、呉鎮宇は、大陸の映画に気に入られているのだろうか(←DVDのパッケージを見たら、この映画は香港の寰亞と大陸の映画会社の合作だった)。なお「前張り」とは文中には書いてありません。そういう意味の文章だったので、そのように(笑)。

《大酔侠》がミュージカルに

鄭佩佩(チェン・ペイペイ)は、初めての映画、胡金銓(キン・フー)監督の《大酔侠》で、侠女のイメージを確立したため、鄭佩佩は胡金銓を恩師だと思っている(各種プロフィールによると鄭佩佩のデビュー作は《寶蓮燈》らしいが)。今年は胡金銓が亡くなって10年目になる。彼女は《大酔侠》をミュージカルにして、恩師に捧げたいとしており、現在準備中。by 2006.3.26「文匯報」(抜粋)

ミュージカル《大酔侠》、なんかキワモノの香りがただよってしまうが・・・。