台湾1日目

西門から外れて初めての台湾ということなのだが、天気が思わしくないということもあり、いきあたりばったり計画(笑)。
初めて場所で町中の様子も全く分からないため、空港→ホテルは贅沢をしてタクシー。この時期フェアがあるらしく泊まろうとしたホテルが満室だったため、適当に旅行代理店にホテルを取ってもらっていたが、地下鉄駅に近く便利であった。ちなみにホテルは香港でもよくテレビのCMで流れている「旺旺」というせんべい屋が経営のため、部屋にせんべいが備え付けられていた(笑)。中級のホテルだと思うが、特に問題はなかった。
空港でいきなり「小姐、どこへ行くの? タクシーどうだい」と北京語でいわれ、言語を理解し反応してしまい、まずいと思う。白タクを無視し、ちゃんとしたタクシーに乗る。
ホテルで荷物を解き少し休んでから、まずはやはり繁華街・西門町へ地下鉄で。心の赴くまま歩く。大きなCDショップ(ローズレコード)を見つけすぐに台湾でしか買えないDVDを購入。さらに適当に歩く。路地裏で「ネイル500ドル」を見つけるが、2歳児の北京語で言える言葉に限界があるため、今回は断念(笑)。
その後さらに適当に、少々寂れた通りなどを歩く。いい加減疲れたので一服し、一度ホテルへ戻り、荷物を置き、夕御飯を食べに再び地下鉄に乗り士林夜市に行く。
士林夜市では広東語を話す人々がいっぱい(旅行者)。食べるべきものを食べ(笑)、建物から出て人の流れにそって歩くと、CDショップを発見(笑)。ワゴンセールの中に見たことのない小春のドラマのVCDセット「499ドル」を見つけ仕方なく救済する。その後また適当に歩くと、雨が強く降って来たため、諦めてホテルへ戻る。
またホテルに荷物を置き、徒歩で誠品書店へ。台北の詳しい地図を購入しようと思うが、香港の「街道指南」もしくは東京の「区分地図」のようなものは見当たらず。
台湾では《頭文字D》の宣伝は、なんとなく行われているようだ。西門町では大きなポスターがあったが、メインはやはり周杰倫ジェイ・チョウ)。それはいいとして、あとに出てくるのは陳冠希エジソン・チャン)、余文樂ショーン・ユー)、鈴木杏まで。陳小春(チャン・シウチョン)、昔たくさん台湾の映画に出た鍾鎭濤(ケニー・ビー)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、杜汶澤(チャップマン・トー)は影も形もない。ポスターも出てくるのは上記の3人バージョンまで(これは香港でもあるタイプ)。予告編も小春は写るものの、名前はフューチャーされず(涙)。台湾では、中国語圏の映画は人気がないからしょうがないのだろうが、それにしても・・・。悲しい街角のポスターはココ